2017-07

乗馬

秋晴れが気持ちいい今日は1日オフだったので、
朝から乗馬の体験レッスンに行ってきました。

突然乗馬?と思われるかもしれませんが、
実は小学生の頃から、ある本の影響で乗馬には密かな憧れをいだいており、
これまでも何度か馬に乗ったことがあります。
子どもの頃の引き馬、
ホンジュラス(中米の国)での自由な乗馬遊びと馬での遺跡めぐり(仕事)、
昨年秋の那須での乗馬体験レッスン。
そして、今日はもう少し本格的に体験レッスンを受けました。

大磯の山の中の乗馬クラブ。バス停から山道をのんびり上がっていきます。
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入り口を入ったら、馬たちが一斉にこちらを向いてくれました。誰だ?誰?って感じ?
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その奥では茶色い子がシャワータイム。丁寧に洗ってもらって気持ちよさそうでした。
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私が乗ったのは大人しくて優しいアクアマリンちゃん。女の子かな。
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レッスンでは、おそらく私が何度か乗ったことがあるので、いきなり軽速歩の練習に入りました。

速歩の時に騎手が馬の動きに合わせて鐙に立つ、鞍に座るをくりかえします。
これは、速歩の時に体が飛び跳ねてお尻が痛いし、馬にも負担があるので、
馬に合わせて人間が動くことで負担を減らす方法だそうです。

脚でしっかりと馬の体を挟んで、姿勢を正しくして上下しないと、
前のめりになったり、後ろに倒れたりしてしまいます。
乗馬は運動になると聞いていましたが、今日のレッスンでそれに納得。
普段使わない内側の筋肉を意識しないと正しく乗れないので、いい運動になりました。

また、自然の中で気持ちが通じ合う動物と一緒に過ごし、
なんだかほっとした気持ちになれて、無理のない自然体にリセット出来た気がしました。
スタッフが今日は少なかったらしく、来ているメンバーが私に色々教えてくれたり、
馬たちの世話をしていたり、とってもアットホームな雰囲気なのもよかったです。
私もアクアマリンちゃんにご飯をあげて、ちょっとだけお手つだい出来ました。

レオが亡くなってから、動物とふれあう機会がほとんどなくなってしまいましたが、
やっぱり時々でも気持ちが通じ合う動物と過ごしたりお世話したり出来たらいいなと思いました。
レオの存在は大きかったし、レオの代わりはいないけど、
やっぱり可愛がれるものが必要なんだなと実感した日でした。

ポニー
おちびさんのポニー。


West Side Story

昨日、渋谷のヒカリエの中にある、シアターオーブのこけらおとしで上演されている
ミュージカル「West Side Story」を観てきました。

ミュージカルを観るのは何年ぶりだろうか?
最後はもしかすると、学生時代にニューヨークで観た「レ・ミゼラブル」だったかもしれません。

しばらくミュージカルに行くという発想がなかった私ですが、
新しいミュージカル専用の劇場がオープンというのと、
懐かしい「West Side Story」だったことで、これは行かなきゃ!とチケットをとりました。

なぜ懐かしいのかというと、
実は高校2年生の時の文化祭で、クラスの出し物としてこのミュージカルをやったんです!
すごい計画と実行力だったなと思います。

映画版のミュージカルを何度も見返しながら、ダンスをコピーして、
衣装は手作りで。
私は、なんとマリアをやらせてもらってまして、
思えば、これが今の活動(歌とダンス)につながっているのかもしれません。

昨日は、本場NYの劇団が演じる本物West Side Storyを初めて生で観て感激したのと同時に、
ダンスの振り付けやら、構成なんかを「そうそう!それだ」と覚えている自分に感激。
高校2年の夏に、みんなで頑張った記憶が鮮明に残っていたのでした。

同時に、その時のみんなの発言やら反応やらを急に思い出して、ニヤっとしてしまいました。
チノ役やJetsのひ弱な男の子に抜擢された男の子の不満。「なんで俺が。。。」、
Jetsのダンス(cool)がかっこ悪いから、Sharksの方がいいという嫉妬?、
Tony役のH君が、当時お気に入りだったMichael J Foxの演技をやや真似ていた疑惑、
抱き合うシーンは恥ずかしくて、腰がひけてたこと、
ダンスなんて興味なさそうにしていた男子たちの、本番までの追い上げと、なりきり演技!
なんだかんだで、純粋で頑張りやな高校生だったのでした。青春だなあ♪

この演目、まだしばらく続くようです。
そうそう、映画と違ってsharks同士のセリフがスペイン語だったのが面白かったです。
シアターオーブはS席(1F)一番後ろでも観やすかったし、お勧めです♪
(一番後ろもあまり遠くなく、むしろ全体を見渡せるので前の方よりもいいかも)

mein[1]

何故か台北

人生の中で、自分と何故かつながりが深くなる場所や文化があるきがします。

私の場合、湘南、海、スペインやスペイン語、ブラジル、そして中国。
人や物との出会いの中から、自分の意思で選ぶもの、意図せず入ってくるもの、
両方が混ざり合って、今の自分が出来ているのかなと思います。

中国は、もともとあまり関心がなかったのですが、
気づいたら自分の中にしっかりとつながりが出来ていました。

ここ数年は、大きくは動かないで、一つの所で頑張る時期と、無意識のうちに課していたような気がしますが、
ここにきて、自然とギアチェンジすることになりました。
無理やりではなく、流れがそういう方向に向かって行ったという感じ。
動くと自分だけでなく周りも含めた沢山のエネルギーが動きます。それって、とても大事だなと改めて感じることが沢山ありました。特に私は広い範囲で動いているのが、元気のもとになっているようです。

友人と、海の生物に当てはめたら何か?という事を話すのですが、私は揺れることができるけど、根っこは動かない海藻だそうです。確かにね、広く動いて柔軟に受け入れて、でも頑固に譲らない所は守る。
この海藻は、大波に揺れるのを時に好むようです。変な海藻。
友人には、大洋をグルングルンまわる回遊魚や、ハリセンボンや、カワハギがいます(^з^)-☆

そんなわけで、これまで自分を止めていた何かがふとはずれ、
この度ふらりと台北に、と思ったわけです。
そこを選ぶあたりが、中国への腐れ縁?を感じます(*^^*)

台北話を実家でしたら、中国通の母や、
最近仕事で何度も行っている父も、盛り上がってました。

台北で、どんなことを感じるか、楽しみです。
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2012年になりました

明けましておめでとうございます。

2012年の元旦は、初めて湘南の自宅で迎えました。
海辺で見る初日の出は、雲のグラデーションとともに新しい年の始まりを色付けてくれました。

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海のそばに住むようになって5年目に入ります。
ここでは、ゆったりとした空気の中で自然を感じながら過ごせることが何よりの贅沢。
そんな場所で生まれる自然や音楽や人との出会い、
そしてそこから広がる沢山の出会いを大切にしながら、
より自然体に何かを表現していけたらと思います。

今年もどうぞよろしくお願いします♪

ラーシーチンクワ

小学生の頃、母が友人から教わったレシピ、
「ラーシーチンクワ」
キュウリに一工夫するだけ。簡単で美味しいです。

忘れちゃうので、ブログにメモ。

しかし、この名前、そのままの響きで覚えているけど、
そもそもなんじゃろな?
多分、
ラー→辣(唐辛子の辛さ)
シー→酸(酸っぱい味、シーじゃなくてsuan。日本だと酸辣湯スーラータンて読んでるからこれじゃないかと思われる。)
チン→わからない
クア→瓜(クアじゃなくてグア)
かな。。。

【材料】
キュウリ
ごま油(小さじ1)
塩(小さじ1)
唐辛子(1~2本かな)
ショウガ(適当)
砂糖(大さじ1)
酢(大さじ1)
サラダオイル(適当)

*分量はきゅうりの量によってもかわるので、これは目安ということで。

【作り方】
(1)キュウリは一口大に切り、味がしみ込むように細かく刻みを入れて塩揉みして水分を切っておく。
(2)刻んだショウガ、唐辛子、ごま油、砂糖、酢、塩でたれを作り、キュウリを入れて冷蔵庫で冷やしておく。
(3)味がしみ込んだら、仕上げに熱したオイルをざっとかけて出来上がり。

暑い夏にピッタリよ♪

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