2011-01

楽器演奏と肩コリ

今日は午後からレコーディング。
といっても、本番ではなく曲の構成などを録音しながら考えて作っていく作業をします。
どんなになるかな?楽しみです。

ところで、先日整体に行って来たら、案の定「肩がばりばりだね~」と。
そうなんです。私の肩こりは小学生の頃からで、かなり年期が入っています。

私はピアノですが、楽器を演奏するときって、
腕を前に出した状態で、かなり細かい神経がいる指の作業をしますよね。

この体勢をする時は、鎖骨のあたりの筋肉(胸鎖乳突筋)をずっと縮めていて、
そうすると、肩の後ろのあたりの筋肉(僧帽筋)が、張った状態になっています。
また、譜面を見たりして、前方に集中していると、首の後ろに力が入ります。
この姿勢が、肩こりの原因だそうです。

力が抜けて演奏していたとしても、指の細かい作業って、
腕を伝わって筋肉に負担がかかってるんですって。そりゃそうか。
でも、力をバキバキに入れて演奏したら、かなりまずそうですね~。
そういう人は、腱鞘炎にもなりそう。

余談になりますが、
日本では多くのピアノの先生は、しっかり、はっきり弾くことを最初に教えますが、
力を上手に抜く事も、最初から教えてあげた方がいいと思います。
力が入ってると、音も固くなっちゃいますからね。
ある時から、私のピアノ奏法は、かなり腕ダラダラです。腕の重みを使って弾いてる感じ。
その方が、歌いたいようにピアノで歌えて、気持ちいいですよ。
もちろん指先は、弾く瞬間にカチっと力が入ってます。
握力ないけど、指先力は強いです。


肩こりの話題にもどり、、、
「じゃあ、演奏者はどうしたらいいんだ~」と言う事になりますが、
その筋肉の使い方の逆をすれば良いそうです。
肩甲骨同士をくっつける感じですね。

ギターを練習してた頃は、もっと肩がおかしくなったのですが、
これも同じ。
体をひねった状態になってるので、逆の動きをするようにするといいみたい。

集中すると、ついつい長時間同じような姿勢を続けてしまいますが、
時々休憩して筋肉をリラックスさせるのは大切なんですね~。

逆に、歌う時は体の調子はいいです。
力が入ってると、響かないから多分脱力しつつ、お腹は使ってる。
いい感じでお腹を使って歌えている時は、新陳代謝までよくなって、
長時間スタジオに入ると、その間に何度もトイレへ。。。(^^;)

ピアノで疲れたら歌を歌う。
もしかして、これでバランスとれるでしょうか!?

それでも疲れたら、最近お気に入りのマッサージクッションの登場♪
一見普通のクッションですが、最新式のマッサージチェアに劣らないパワーです。
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