2011-03

Cucurrucucu Paloma

月1の歌のレッスンで、Cucurrucucu Palomaをメインに約1時間半歌ってきました。
少しずつ曲がまとまっていって、
ネイティブならではの曲の解釈も加わって、
もっとこの曲に愛着が出て、深みが出たように思います。

この曲は、1954年メキシコで、Tomas Mendesによって作られたものですが、
今日聞いた話によると、
メキシコの大物歌手、Chucho de Mexicoについて仕事をしていた人が
Chuchoさんにあげた曲とのこと!?
そして、その後その作曲者は大金持ちになったと!?
それがTomas Mendesなのでしょうか?

言葉の問題で、その辺はちゃんと理解できているかわかりませんが(^^;)
とにかく、とても美しい曲なので、みんなに愛される曲となったのでしょうね。

要約するとこういうお話。
「戻ってこない愛しい人を待ち続けて、鳩(Paloma)になった彼は、
ずっとずっと、死ぬまで鳴き続ける。鳩の魂が鳴き続ける。
でも、鳩の愛をわかる人はそこにはいない。」

そして最後の歌詞、
「Las piedras jamas, paloma
que van a saber de amores...」
このpiedras(石)とは?と理解できなかったのですが、
メキシコの荒野(土と石しかない)の景色を現しているようです。
「(そこには誰もいない)そこにある石は愛のことはわからないのだから、
だからもう鳴かないで!!」

悲しく、美しい、歌です。

もう1つ鳩の曲を教えてもらいましたが、
それもとても悲しい曲。

「鳩にはとても愛する人がいて、
でもその鳩は、青い草原を海と間違えたり、
シャツをスカートと間違えたり、
色々間違えてばっかり。
でもその愛はとても大きい。
それなのに、鳩が人間に生まれ変われた時には、
その愛する人は鳩になってしまった。
ずっと一緒にはなれない二人。」

というような内容だそうです。
なんと悲しい。。。
鳩の鳴き方、声が、哀愁漂い悲しそうに聞こえるからそういう曲が出来るのかな。

この鳩さんは海を見て気持ち良さそう。悲しそうじゃないね。
paloma1.jpg

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